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よくあるご質問

NEWS PRESS ー 新着情報 ー

すべて      お知らせ      ARTIST & RELEASE 情報      DOMO PRESS     

DOMO PRESS     2018/07/02
稲川淳二 インタビュー!
昨年25周年、70歳は古希にして最高本数のツアーを成功させ、今年も四国4県での開催が決定!しかも、また…2018年ツアーでは最高本数を更新するとか。稲川さんのパワーたるやお話を伺っても毎回頭が下がります。もはや夏の風物詩となったこの稲川怪談、故郷で待つお爺の元へ里帰りするような感覚でぜひ体感頂きたい。...  続きを読む
DOMO PRESS     2018/06/01
SUPER BEAVER インタビュー!
結成から14目を迎え、4月30日には日本武道館公演を大成功のうちに終えたSUPER BEAVER。いつだって一人一人に向かい“今”を歌って来た彼らが、約10年前から歌い続けて来た楽曲を含むフルアルバムを完成させた。「バンドの持つ表情を柔軟に詰め込んだ一枚になった」と柳沢が語る渾身の1枚について、学園祭出演のため来松した4人を直撃してみた。...  続きを読む
ARTIST & RELEASE 情報     2018/05/30
「 B’z LIVE-GYM 2017-2018 “LIVE DINOSAUR” 」7/4 リリース!!
最新アルバム『DINOSAUR』を体現した “LIVE DINOSAUR” ツアー、待望のリリース決定!
会場を最大限に使用するスタジアムモードで行われた、さいたまスーパーアリーナ公演の模様を全曲完全収録!!...  続きを読む
DOMO PRESS     2018/05/01
森恵 インタビュー!
4年振り、初のセルフ・プロデュースアルバム『1985』が4/25にリリースとなった森恵。彼女の真骨頂である、フォーキーでロックな楽曲を全面に押し出し、ライブ感満載に仕上がった本作は、新鮮なのにどこか懐かしく、まさに森恵が培って来た『音楽人生』と呼ぶに相応しい1枚。アルバム完成に寄せて話を聞いた。...  続きを読む
DOMO PRESS     2018/05/01
倭−YAMATO インタビュー!
世界を駆け巡る和太鼓パフォーマンス集団『倭−YAMATO』。1993年結成、奈良県は明日香村を拠点に集団生活を営みつつ、これまでに世界54ヶ国・700万人を動員。圧倒的なライブ力は、海外でも高い評価を受け、【肉体の音楽】等と称され多くの人々が魂を揺さぶられてきた。今こそ、“和太鼓”という既成概念を捨て、日本人に最も見て頂きたいステージの一つ。チームから小川正晃(代表)、香川県出身の加藤純、ムードメーカーでもある二戸未利華に話を聞いた。...  続きを読む




【林部智史】インタビュー

DOMO PRESS

2019/08/13

林部智史 interview

今年2月にデビュー3周年を迎え、前作から1年2ヶ月振りとなる5枚目のシングル『希望』が8/21にリリースされる林部智史。1970年の岸洋子の名曲をカバーし、この作品を携えた秋のツアーも決定。益々歌声にも活動にも磨きがかかった林部に現在の心境を聞いた。
interview■aco yamazaki
 


★LIVE!
10/5(土)サンポートホール高松・大ホール
※チケット発売中!

★ NEW SG『希望』8/21 ON SALE!



●高松でのキャンペーンは昨年秋から約半年振り。その間今年2月にはデビュー3周年を迎え、5 月より全国 16 カ所で開催されたコンサートツアーでは、初恋をテーマとした構成が好評を博し、約18,000人を動員。“泣きの貴公子”は向かうところ敵ナシ、今年も絶好調といった感じだが…3周年を迎えた現在のモチベーションに変化はあるのだろうか?「3年て丁度節目の時期でもあると思うんですが、いろんな事が固まってくる時期というか。例えばコンサートだったら春ツアー・秋ツアーをやって、間でディナーショーやクリスマスショーをやったりという流れが出来てきて、来年からもこういうスタンスで活動していくんだろうなという基盤が出来たというか。その中で、まだ正直固めるには勿体無いなと思う部分もたくさんあって、昨年から叙情歌のコンサートがスタートしたり、J-POPでずっとやっていこうと思うことは簡単なんですが、新しい事、固めなくていい所も明確になってきたなと」
そいういう意味で今年5月〜7月までのツアー〜初恋の音楽〜は“改めて音楽と向き合う”という試みで敢行。バンドメンバーが変わる事で、音楽の方向性も変わり、林部智史としての変わらない部分(芯)と変わっていく部分(挑戦)がとても明確になったという。「改めて林部智史はコンサートアーティストだなと思います。コンサートで生きていくんだなと。そこがあるからCDがあるし、テレビやメディアがある。ここが明確だから色々やりやすいなと」 確かに、歌・内容・魅せ方等、見るコンサートによってここまで内容を変えてライブを届けているアーティストは他に類を見ない。それだけ彼は“生の音楽”という部分に強い拘りがあるのだろう。「“コンサート” “ディナーショー” “叙情歌”と今3つの顔があるんですけど、それぞれが、これからも成長する為に今の僕には必要なものであり、この3つで自分の気持ちも成り立っています。3つの顔を上手く切り替えることで、僕自身の気持ちも切り替わり、それぞれのコンサートでは更に違う魅せ方を考えているので、何回も足を運んで欲しいなと思うんですよね。自分自身、何回来て頂いても新鮮な気持ちのライブをやれていると思うので、そこが持ち味なのかなと…」 
そんな彼が、前作から1年 2ヵ月振りとなる5枚目のシングル『希望』を8/21にリリースする。同郷である山形の先輩シンガー・岸洋子さんの1970年の大ヒット曲のカバーである。「デビュー曲『あいたい』から始まった僕の歌い手人生も4 年目になります。『あいたい』は、幅広い世代の方々が聴いてくださり、コンサートの度により楽しんでいただきたいと世代を越えていろんな楽曲のカバーにもチャレンジしてきました。そんな中、2年前にある時・ある人の一言から『希望』という曲を初めて知り、この曲を歌われていた岸洋子さんのことも、正直その時は存じ上げませんでしたが、同郷という偶然にして必然なご縁あっての出会いとなりました。その後『希望』を歌う機会も多くなり、歌い重ねる毎に一言では言い尽くせないこの歌の世界観にドンドン引き込まれていきました。そして、デビュー以来大切にしてきたことですが、僕の歌を聴いてくださるお一人お一人の心に寄り添い歌いたい、それがいつしか歌い手としての僕の使命なのではと思い、その大切にしてきた3年間の成長をこの『希望』でこそ感じていただける手応えもあって今回のリリースとなりました」
昭和から平成へと半世紀、歌いつがれてきた名曲『希望』に、令和元年初秋、林部智史が新たな命を吹き込みよみがえる。それは、もはや彼のオリジナル曲と言っても過言ではないほど圧倒的。そこには、岸さん・楽曲への深いリスペクトがあるからこそ成せる技だろう。そして特筆すべきはそのレコーディング法。昔ながらの同録スタイルで30人のオーケストラと共に一発録り。「原曲のまま今の時代に僕は歌えないと思っていて、それがJ-POPのアーティストとしてのプライドなんですかね?でもその曲をリスペクトしているので、良さは残したい…岸さんの曲を聴いていた人にも受け入れてもらわなければいけない。それが一番難しいとこではあったんですが、岸さんと同じ原曲のキーで歌う、当時と同じ録音方法にするということで、同じ熱が伝わればいいかなと…。でも一発録りの力って物凄くて…もちろん自分の気持によっても曲のイメージが左右されますし、集中力も凄く必要になるので例えるとすれば生霊くらい強いですよね(笑)」
そんな『希望』をツアータイトルに掲げたツアーが、9月からスタート。新たに編成されたバンド(ピアノ、ヴァイオリン、チェロ、コントラバス、パーカッション)のクラシカルで柔らかな楽器の音色が林部智史の歌声を温かく包み込む。「この曲が、聴いてくださる皆様の一筋の”希望”となるようなコンサートにしたいと思っています。初めての会場なんですが、編成的にも季節的にも秋に向けていい感じなので、ぜひ遊びに来て下さい」
 
 
 
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