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DOMO PRESS     2016/08/02
C&K Live Report 「日本全国CK地元化計画 ~地元です。地元じゃなくても、地元ですツアー2016~」
CLIEVY(スーパーハイトーンボイス)とKEEN(シルキーボイス)からなる2人組ボーカルユニットC&K。初のホールツアーを大成功に収めた彼らの香川ライヴをレポート!...  続きを読む
DOMO PRESS     2016/07/16
DIR EN GREY Toshiyaインタビュー
昨年は国内外ツアー、ソロ活動を経て今年2月に日本武道館で一つの集大成を見せたDIR EN GREY。今、もう一度過去と対峙し次なる未来を見据える彼らを代表して、Toshiya(Ba.)にインタビュー。...  続きを読む
DOMO PRESS     2016/07/15
浜崎貴司 vs. おおはた雄一 vs. 佐藤タイジ徳島ライブ! 『ウイスキーが、お好きでしょ』浜崎貴司、配信シングル発売中!& 浜崎貴司コメント到着!
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DOMO PRESS     2016/07/07
ET-KINGインタビュー!①
充電期間を経て大阪から再始動を果たした彼ら。想いはそのままに、新たな体制となりスキルアップしたET-KINGがイデオロギー(=理念・想い)を全国へ届ける。...  続きを読む
DOMO PRESS     2016/06/28
SUNDAYSメンバー全員インタビュー!
6/1に4枚目のミニアルバム『私を動かしているもの』をリリースし、現在全国ツアー中のSUNDAYS。前作『僕らを動かしているものは何?』のパンキッシュで男性的なイメージから一転、キュートかつポップな女性的イメージの本作には、まさにアンサーソングとも言うべき全5曲が並ぶ。愛らしくも人間臭い5人の登場人物が紡ぎ出す日常が、きっとあなたの世界に彩りを与えてくれるはず。『僕ら〜』と『私を〜』2作で1枚とも言うべきSUNDAYSの魅力が詰まった作品に寄せて、メンバー4人に話を聞いた。 ...  続きを読む




BOYS AND MENインタビュー

DOMO PRESS

2017/04/19

BOYS AND MEN----interview①

東海エリア出身・在住の10人で構成されたエンターテイメント集団『BOYS AND MEN』通称ボイメン。歌・ダンス・芝居だけでなくミュージカル等もこなすというこの集団、今年1月には武道館での初ライヴも成功させ、本格的に全国へと活動範囲を広げるべく、現在“47都道府県ツアー”を敢行中。未知数だが計り知れないパワーを秘めた彼らを代表して、水野勝、田中俊介、本田剛文、勇翔、吉原雅斗にインタビュー!
text&photoaco nagata
 



 
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■まずはエンターテイメント集団・BOYS AND MEN=ボイメンって何ぞや?という所から教えて頂きたいのですが!!
水野勝「僕らは2010年に結成したグループで今年7年目になります。実は名古屋ってエンタメ不毛の地って言われていて…今まで男性グループってまず居なかったですし、披露する劇場もなくて…。色んなアーティストさんがツアーをやっても“名古屋飛ばし”っていう言葉があったりするくらいで。名古屋の人が名古屋でエンタメを盛り上げるっていう環境がなくて、それをなんとかしたいという気持ちでスタートしたグループなんです。最初は東海エリア出身・在住でエンタメの夢を持った子が100人くらい集まっていて(中学生くらいから20代までとか)ボーイズと、メンが居たので、BOYS AND MENになったという…」
本田剛文「ちょっと、どストレート過ぎましたよね?(笑)」

■なるほど!そういう意味でのBOYS AND MENだったんですね。個人的には少年と大人っていう両極面が入った深い意味が…
水野「全然違います!」(キッパリ)

■いいグループ名だなぁって思っていたんですけど(笑)
水野「いやいやいや…もう今逆にMENの方しか居ないんで(笑)」
吉原雅斗「最初はBOYSだった子もMENになっちゃってね」
本田「最初の頃は“Boyz II Men”とよく間違われましたよね。で、僕ら出てきてぽかーんとしてた方もいらっしゃいました(笑)」
吉原「そんな歌上手くないし!って感じですね(笑)」

■元々100人くらい居たメンバーは、時の流れと共に現在の10人になったと?
水野「そうですね。スタートして3年くらいはお仕事もゼロで、公園なんかで練習していたんで、そりゃ皆辞めちゃいますよね。本当にここに居ていいのかな?って。だから今の10人は諦めずに残った10人なんです」

■生命力の高い10人という事ですね!
水野「はい。図太いよね(笑)」
本田「そうですね!若干ネジが緩いというか…その状況で大丈夫って思ってたわけですからね」

■そんなボイメンはエンターテイメント集団という事ですが、具体的にどんな活動を行ってらっしゃるのでしょうか?
水野「僕らは名古屋の町興しの為に活動しているんですが、最近では全国放送とか、日本レコード大賞・新人賞を頂いたりして、全国でのお仕事が増えてきていて、東京へ行っちゃうんじゃないかな?とか思われるんですけど、あくまで地元を大事にして地元を盛り上げていくという意味でのエンターテイメント集団という感じです。愛知県警さんのお仕事とか、愛知県観光特使をさせて頂いたりして行政的な事も地域密着としてやりながら、エンターテイメントの仕事もするという感じです。パトカーから僕らの声が流れたりもするんですよ!」
本田「自転車は2ロックにしましょう!とかね」
吉原「中学校の防犯セミナーに僕らが行って、300人くらいの生徒の前で演説したり…(笑)」

■それはなかなか新しい試みというか…高松では無いですね。既に生活の中に溶け込んでいるという部分で素晴らしいなと
水野「そうですね。これはこれからもずっと続けて行きたい事の一つですね」
田中俊介「芸能の夢を目指すとなると、東京や大阪に出なくちゃいけないのか?っていう選択肢しかなかった名古屋にとって、僕らが新たなエンタメの夢を見られる土台を作りたいっていう想いもあって、だからこれからも僕らは名古屋を守っていくし、名古屋のエンタメを盛り上げていきたいなと」

■知名度で言うと、既に全国区になりつつあると思うんですが、その辺りの実感みたいなものはありますか?
本田「ありがたい事ではあるんですけど、実際の所そこまでの実感はないんです。ただ、僕らが名古屋を離れて全国で活動させて頂くっていう事が、地元を盛り上げる事に繋がればいいのかなって。だからもし全国各地で僕らに会いたいって思ってくれている人がいるなら、ぜひ名古屋に足を運んで欲しいなと思いますね。そこで僕らのステージを実際に見て欲しいですし、沢山話しをしたいなって思います」
田中「僕らが全国放送に出るだけでも、凄く地元の皆さんが喜んで下さるんですよ。そういう部分が僕らも凄く楽しいというか、ボイメンと応援して下さる皆さんが同じ夢を持ってるっていう」
勇翔「道を歩いていて声をかけられる事があるんですけど、所謂テンションが上って“ワーーー−ッ!!”っていう感じではなくて“あ、この間見たよ!”っていう家族みたいな反応なんですよね(笑)」
本田「この間もメンバー3人で近所の中華へ行ったんですけど、そしたらおじさんと奥さんに声をかけられて…“いつも番組見てるよ〜!お前ら何か全然キラキラしてない感じがいいなぁ!普通に喋れる感じがいいよなぁ”って言われて(笑)でもそれって僕らとしたら凄くいい事で。声かけ辛いって思われてるよりは普通に声をかけてもらえる存在でありたいので、盛り上がる事は嬉しいんですけど、あくまでこういう距離感も大事にしたいんですよね」

■なるほど、所謂今までのアイドルや男性グループという括りではないんですね
水野「そうですね。僕ら自身もアイドルと思って活動してないんで。よく自分らで“町興しお兄さん”って呼んでるんですけどね。アイドルって色んな括りがあると思うんですけど、そんなキラキラしてないですし」

■いやいや、十分キラキラされてますよ!
本田「キラキラというよりは、僕らギラギラしていたいんで!そういう意味で町興しお兄さんですね」

■この他に類を見ない感じがボイメンらしさなんでしょうね
水野「そうですね」

■ボイメンのスタイルとしては、歌やダンスはもちろんなんですが、舞台もされるという…
水野「元々は舞台メインだったんですよ。僕らミュージカルがスタートで。BOYS AND MENを作った社長が言うには男版宝塚を目指したいと。だからずっとミュージカルしかやってなくて。ただ、イベントなんかに出る時は曲が欲しいよなっていう事になって。だからCDなんかは結構後の方から出すようになったんです。今は歌って踊ってっていう部分がフィーチャーされていますけど」

■そうなんですね。ミュージカルっていうのは具体的にどんなものをされていたんでしょうか?
水野「“学ラン”が僕らの原点なんですけど、ヤンキーがクラシック・バレエに挑戦するっていうコメディーをやっていました。だから衣装が学ランなんです。で、そこからイベントに出るってなった時に、当時はお金も無かったので、ミュージカルで使ってた学ランのまま出てたんですよね。そしたらそれが定着して。今の僕らのスタイルになったという」
吉原「初期の学ランなんて自分らが使った学ランをリメイクしてもらって使ってました。だからすげーサイズ感が馴染んでましたね(笑)」

■学ランを着て歌ったり踊ったりっていう今のボイメンのスタイルは、活動を続けていく中で自然に生まれて進化していった感じなんですかね?
水野「そうですね、どんどん進化していったと思います」
 
 
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