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NEWS PRESS ー 新着情報 ー

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DOMO PRESS     2022/08/01
【さかいゆう】インタビュー!
高知県・土佐清水出身のシンガーソングライター・さかいゆう。今年3月で50周年を迎えた酔鯨酒造株式会社とのコラボレーション楽曲として書き下ろされた新曲『Whale Song』を含む全5曲が収録されたNew EP『Whale Song EP』をリリースし、8/6(土)には高知県土佐清水市立市⺠文化会館・くろしおホールでのライブも決定。楽曲と地元でのライブについて話を聞いた。...  続きを読む
DOMO PRESS     2022/07/01
【稲川淳二】インタビュー!
1993年のクラブチッタ川崎公演から数えて30年目。恐怖と感動を引き連れて、今年もあいつがやってくる…。稲川淳二の怪談ナイト、なんと今年は記念すべき30周年!ひと夏も休むこと無く走り続け、公演で語られた怪談は480話となった。毎年新作を用意し、我々に多くの感動を届けてくれる稲川座長に、今年の見どころなど話を聞いた。...  続きを読む
ARTIST & RELEASE 情報     2022/06/21
あいみょん、8/17(水)に2年振りとなるアルバム「瞳へ落ちるよレコード」発売決定!&「AIMYON 弾き語りLIVE 2022 -サーチライト- in 阪神甲子園球場」の開催が決定!
あいみょん、8/17(水)に2年振りとなるアルバム「瞳へ落ちるよレコード」発売決定! そして11/5(土)には阪神甲子園球場にて、過去最大規模の弾き語りワンマン公演「AIMYON 弾き語りLIVE 2022 -サーチライト- in 阪神甲子園球場」の開催が決定! 阪神甲子園球場ではアーティスト初となる弾き語り&センターステージで開催!...  続きを読む
ARTIST & RELEASE 情報     2021/12/23
音楽プロデューサー保本真吾による新人発掘プロジェクト『Enjoy Music!』=ジョイミュー!とは?!
●これまでOfficial髭男dism 、SEKAI NO OWARI、ゆず、井上陽水、家入レオ、SKY-HI、でんぱ組.inc、Awesome City Club他、数々の作品のアレンジ、プロデュース、サポートを手がけてきた音楽プロデューサー・保本真吾。輝かしい実績と経験値を持つ保本氏が、なんと香川県出身だったということをどれだけの香川県民が知っているだろうか?もはやこれは事件、そして香川の財産ではないか。そんな保本氏がコロナ禍においてふとTwitterでつぶやいた一言が、まさかここまで大きなプロジェク...  続きを読む
お知らせ     2021/04/01
開催公演は新型コロナウィルス感染症予防対策を取って開催します。
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【さかいゆう】インタビュー!

DOMO PRESS

2022/08/01

さかいゆう interview
高知県・土佐清水出身のシンガーソングライター・さかいゆう。今年
3月で50周年を迎えた酔鯨酒造株式会社とのコラボレーション楽曲として書き下ろされた新曲『Whale Song』を含む全5曲が収録されたNew EPWhale Song EP』をリリースし、8/6(土)には高知県土佐清水市立市⺠文化会館・くろしおホールでのライブも決定。楽曲と地元でのライブについて話を聞いた。
textaco yamazaki



★New EP
Whale Song EPNOW ON SALE
8/6(土)高知県土佐清水市立市⺠文化会館・くろしおホール
▼詳細はコチラ
https://www.duke.co.jp/ticket/detail/3572


●初めてお会いしたのに初めてな気がしない…聞き上手で話し上手(危うく世間話だけしてインタビューが終わるかと思った・笑)、とにかく色んなトピックについて“自然体”で会話ができる人、ユーモアと共に時にはシニカルに、少〜し真面目に。人間味とはこういう事を言うのだと思った。唯一無二の美声と幅広い音楽的なバックグラントを持ちながら、さかいゆうというフォルタ−を通して放つ歌は、まさに雄大な高知の自然のように力強くて懐が深い。今回リリースとなったNew EPはそんな彼の人間味と故郷・高知(土佐清水)の魅力が十二分に詰まった1だ。
「今年に入って酔鯨酒造さんから50周年の記念に楽曲コラボのお話を頂きまして、ピアノを入れて欲しいというオーダーがあったので、『Whale Song』は和をイメージしつつ無国籍な感じの曲に仕上げました。曲のイントロは船(鯨)が出ていくイメージで、ラストは日本に帰ってくる感じですね。和太鼓のような盛り上がりを出したくて少し長めのアウトロにしています。ピアノのイントロが出来てからは苦しむこと無くわりとすんなりと曲が完成しました」 
酔鯨という名前にもあるように、鯨という言葉は最初から入れたかったというさかいさん。太平洋を雄大に泳ぐ鯨が、世界中を渡り一回りも二回りも成長して帰ってくる姿は、我々の人生にも例えられる。あとから気づいたそうだがデモテープでの曲名は『whale of a time』となっていて、これには“良い時間”という意味合いが。一曲を完成させる上でもきっと良い時間になったに違いない。

「楽曲が完成してイメージが広がった時に聴いていて自分でも誇らしい気持ちになれたというか…そこから歌詞を乗せていったのですが、こんな時代なので自分が聴きたい言葉をあえて選んでいったという感じです。僕、ドキュメンタリーとか事実が好きなんですよ。だから自分が思っていたり、実際に歌いたい言葉じゃないと歌詞にしたくなくて…。僕が語りかけて欲しい言葉だったりを選んでますね」 
歴史上の偉人
坂本龍馬や、土佐清水出身の偉ジョン万次郎をどことなく彷彿させる詞のフレーズには、そんなさかいさんの想いがそこはかとなく込めれらていて、新しい時代の幕開けにそっと背中を押してくれるような1曲に仕上がっている。
事実という繋がりで言えば、M-③『父さんの汽笛』はさかいさんのお父さんの実話で、鰹の一本釣り漁師をしていた父親像が温かく描かれている(しいて事実と異なる部分が一億ある貯金。本当は一兆円貯金があると言っていたそうだが、さすがにその金額は引くだろうなと思い、一億円に変えたのだとか・笑) M-②の『故郷』も歌詞に出てくる“大岐の浜”は土佐清水にある美しい砂浜のビーチで地元を想う歌だし、M-④『Go Johnney, man!』は「ジョン万生誕祭」の為に書き下ろした楽曲、M-⑤『Lalalai ~いごっそうver.~では、惜しみなく高知弁が使用されていて「故郷」「高知県」「土佐」「土佐清水」をテーマにコンパイルされた、まさにさかいゆうの地元ドキュメンタリーを聴いているようだ。
「もちろん酔鯨さんのお話ありきではあったんですけど、故郷・土佐清水に新たにくろしおスタジオも作ったし、これを機に高知がぎゅっと詰まった一枚を作りたかったんです。一生のうちにこういう特殊なコンセプトアルバムはそう何度も作れないと思うので。他にもアルバム作れるくらいの曲数はあったんですけど、曲数的にさらっと聴いてもらえる方がいいかなと。高知の人は高知を誇らしく聴いて欲しいし、他所の方には高知をもっと近くに感じてもらえるような作品になればいいなと。また帰ってきたいと思える町であって欲しいし、僕みたいに外に出て帰ってきた人が、地元の良さを再確認できるような(住んでる人はそれを当たり前だと思ってる)一枚になって欲しい。高知は海から山から川もあるし水も美味しいし、食べ物も美味しい。外から故郷を見た人間がちゃんと伝えなきゃいけないものがあるなと」
どうか皆さんも、ぜひ自身の地元を思い浮かべて聴いてみて欲しい。当たり前にある自然はきっと当たり前ではないし、ディズニーランドや東京ドームは無くとも、無限の楽しみ方ができる材料は幾らでも揃う。きっと『Whale Song EP』は改めて故郷や田舎について考えるきっかけになるハズだ。
そして、8/6(土)には高知県土佐清水市立市⺠文化会館くろしおホールにて『酔鯨酒造 presentsさかいゆうsings Whale Song』ライブも開催。
「こんなご時世、足元もお悪い中、各地から来て下さる方もいらっしゃると思いますが、予定が合えばぜひ皆さん、ライブに遊びに来て下さい!バンドスタイルでお届けします。高知用にセットリストを組みますので、山から海からさかいゆうから高知を感じて下さい(笑)土佐清水でまちようけんね!」
お後がよろしいようで。

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