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NEWS PRESS ー 新着情報 ー

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DOMO PRESS     2018/10/17
林部智史 インタビュー!
聴く者の心の琴線に触れる歌声で魅了する“泣き歌の貴公子”こと林部智史。今年1月に初のオリジナルアルバム『Ⅰ』をリリースし、自身の楽曲を中心としたアーティスト像を表現した彼が、“語り部”に徹したカバーアルバム『カタリベ1』をこの度リリース。現在[カバー曲とオリジナル曲のツアー]と[叙情歌を届けるツアー]の2本を並行して全国を巡っている彼に、香川公演を前に話を聞いた。...  続きを読む
ARTIST & RELEASE 情報     2018/09/13
吉田拓郎 初のセレクト・アルバム『From T』リリース!
レーベルの枠を越え、ソニーミュージック、フォーライフミュージックエンタテイメント、インペリアルレコード、エイベックスの各社協力のもと、4社音源が同一収録された、初のセレクト・アルバムを8/29にリリース!...  続きを読む
DOMO PRESS     2018/08/01
怒髪天 インタビュー!
7/11に約2年振りとなるニューアルバム『夷曲一揆』(ひなぶりいっき)をリリースした怒髪天。今作も、彼らの言いたい放題をたっぷりのユーモアとゴリゴリのロックサウンドに乗せ、明快かつ痛快に轟かせる一枚となった。もはや容赦無し!忖度無用!の作品を前に、バンドの顔でもある兄ィこと、増子直純に話を聞いた。...  続きを読む
DOMO PRESS     2018/07/24
Sunrise In My Attache Case インタビュー!
カントリー、サーフポップなどのルーツ・ミュージックを基盤に、ワールドワイドな感性で作られた楽曲でリスナーに心地よい自然の風や景色を届けるSIMAC。ゴスペルや海外のトレンドも咀嚼した最新miniAL『Light The Fire』は、夏はもちろんのこと日常を晴れやかな気持ちにしてくれる一枚!夢追う4人が作り上げた今作は、きっとアナタの心に明かりを灯してくれるはず。...  続きを読む
DOMO PRESS     2018/07/04
林部智史 インタビュー!
阿木煬子(作詞)&来生たかお(作曲)という最強タッグによる書き下ろしの4枚目のシングル「恋衣」(こいごろも)をリリースしたばかり、“泣き歌の貴公子”こと林部智史にインタビュー。美しく透明感のある歌声、特に高音部分の胸に入り込んでくる感覚は、一度聴いたら虜になる。そんな“貴公子”には、数々の挫折を繰り返したという過去があった。...  続きを読む




林部智史 インタビュー!

DOMO PRESS

2018/10/17

林部智史

聴く者の心の琴線に触れる歌声で魅了する“泣き歌の貴公子”こと林部智史。今年1月に初のオリジナルアルバム『Ⅰ』をリリースし、自身の楽曲を中心としたアーティスト像を表現した彼が、“語り部”に徹したカバーアルバム『カタリベ1』をこの度リリース。現在[カバー曲とオリジナル曲のツアー][叙情歌を届けるツアー]2本を並行して全国を巡っている彼に、香川公演を前に話を聞いた。

 

 

☆LIVE 11/7(水)レクザムホール・小ホール

公演・チケット情報

AL『カタリベ1』NOW ON SALE!! 

 

TEXTPHOTO:kasumi hamada


■今年7月に松山と高知で四国公演がありましたが、香川は昨年11月のコンサートから約1年ぶりですね!

「今年でデビュー3年目なんですけど、香川は沢山来ている場所なんです。中津万象園・丸亀美術館やフリーで歌いに来た事もあって、今日のキャンペーンで8回目です。僕はあんまり外に出ないし打ち上げとかもしないんですけど、香川に来るとうどんはめっちゃ食べてます(笑)前のツアーでも初めて香川で打ち上げをして。食べ物が合うというか、良いなという印象がありますね。松山や高知にも行った中で、同じ四国でも雰囲気が全然違うんだなと思いました。高松でも1年前のコンサートの時は静かだと思ったら意外と盛り上がったりして!毎回毎回印象が違いますね」

 

■デビューされて全国ツアーやディナーショーなど精力的に全国を回られて、ファンの方と触れ合う機会も増えていく中で、今はどういう想いで活動されていますか?

「もちろんプロとしての仕事というのが第一にあって。デビューする前は歌が好きで、この歌を歌いたいっていうところからスタートしてるけど、歌手として自分に合ってない歌も合っている歌もあるんです。求められる歌を歌う事に最初はちょっと違和感があったんですけど、今は逆にそれが無ければ、何で歌ってるんだろう?と思うというか。お客さんあっての林部智史という歌手が居て、そこにプロとしての想いが形成されていると思っていて。だから今はお客さんが聴きたい歌が僕の好きな歌だし、それを歌うという環境がある中で成り立っている日々だと思いますね。それを踏まえた上で、これは僕の仕事で生きがいだし、お客さんも自分の時間を割いて来てくれているというところで、良い関係性と距離感というか。お客さんありきの歌手なんだなって実感しながら歌ってますね」

 

■お客さんとの関係性をとても大切にされているんですね。

10/3にリリースされたカバーアルバム『カタリベ1』はそんなお客さん、ファンの方が待ち望んでいたカバー曲集ということで!アマチュア時代にライブで披露されていた、槇原敬之さんの『僕が一番欲しかったもの』や「THEカラオケ★バトル」で歌唱されていた秦 基博さんの『ひまわりの約束』、松本英子さんの『Squall』、ご自身のツアーで歌われた小田和正さんの『たしかなこと』など12曲が収録されていますが、出来上がってみてどうですか?

「今年の1月にオリジナルアルバム『Ⅰ(ファースト)』を出したんですけど、カラオケ番組きっかけでデビューしているのでもちろんカバーアルバムは凄く期待されていて。だけどコンサートでは今までオリジナル曲とカバー曲の両方を歌っていて。だからオリジナルアルバムとカバーアルバムで2つで1つというか、違う顔だけどふたつ併せて歌い手なんだよという事を証明する意味でも、同じ年にこの2枚が出せて良かったなと思いますね」

 

 ■オリジナル曲もカバー曲も合わさって林部智史という歌い手が存在しているんですね。このカバーアルバムですが、とっても純度の高いカバーだなと感じまして。中でも、『たしかなこと』は小田さんの空気感や顔が浮かびましたし、スターダスト☆レビューの『木蘭の涙』はもう根本要さんの息づかいを感じるといいますか、歌い出しから感動で鳥肌が…!

「お!要さんが居ました?」

 

■居ました!混じり気のない純粋なカバーといいますか、それは林部さんの歌声だからこそ成せる事ですし、何より楽曲とそのアーティストに対するリスペクトと愛を感じました。 

「それそのまま書いてください!(笑) 本当にそうで、『たしかなこと』と『木蘭の涙』はお二方と同じキーで歌っているんです。あとは、『木蘭の涙』はアコースティックバージョンを要さんが歌ってらして、それをほぼ完コピして今回歌っています。それは楽曲とその方に対してのリスペクトがあるので、その方のファンの人にも聴いて欲しいという想いもあって。なのでこの2曲は特に、小田さんや要さんが今にも歌い出すんじゃないかという雰囲気の中で林部が歌っているから最初はアレ?ってなると思うんですけど、そういう今にもご本人が歌い出しそうなカバーにしたくて」

 

■カバーする上で、自分の中で譲れない事はありましたか? 

「本当はカバーって個性を出す為にイントロから全て変えたりとかするんですけど、真似する部分もあって良いんじゃないかなと思ったんです。個人的にもその方のファンなので、変えたくないフレーズが多過ぎて。なのでアレンジャーさんとかなり揉めましたね。やっぱりアレンジャーさんは元々ある曲を変えたいから、それは当たり前のことで。でも僕は出来ているものを生かしつつ自分の色に出来ればと思っているので、かなりこだわりはありました」

 

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