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NEWS PRESS ー 新着情報 ー

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DOMO PRESS     2016/11/01
LONGMAN インタビュー
四国のみならず、全国へ飛び出し大躍進中のLONGMAN。待望の2ndAL『SO YOUNG』は、これまでに増してグッドメロディ揃い!フレッシュさはそのままに、切なさも多分に含まれた今作。若いからこそ出来る事や想いが沢山詰まった名盤が誕生しました。...  続きを読む
DOMO PRESS     2016/10/07
□□□ × the band apart インタビュー
□□□とthe band apart(以下バンアパ)がコラボ?!というなんとも異文化交流的なニュースが飛び込んで来た。奇遇にもメンバー同士が同い年(いとうせいこう除く)という事もあり、□□□のライヴプロジェクトにバンアパGt.川崎とDr.木暮が参加した事をきっかけに、ここ数年で急速に親交を深めて来た彼らだが…。何と、10/12に初のフューチャリング作品『前へ』を発表!全く別の活動形態を取りながらも交わる事が出来たのは、やはりこの2バンドが如何に深層深部で似ているか、に尽きると思う。キャンペーンにて□□□三...  続きを読む
DOMO PRESS     2016/10/05
クリス・ハート インタビュー
子供が生まれ、日本人として生きていくクリスが名曲「いのちの理由」をカバー。家族やファンとの絆を胸に、2回目の47都道府県ツアーがいよいよ始まる…!...  続きを読む
DOMO PRESS     2016/09/01
Cold Retrieverインタビュー!
高知発、平均年齢23.5歳のメロディック・パワーポップバンドCold Retriever(=コルレト)。前作『Get your Fragment!!』から1年半、大きな進化と成長を遂げた待望の新作『carry on』が完成!...  続きを読む
DOMO PRESS     2016/08/03
DOG inTheパラレルワールドオーケストラ インタビュー
楽曲・見た目ともにまるで遊園地のような煌びやかさを放つDOG。結成7周年を迎えた彼らが、1年をかけて47都道府県を回り“愛”を伝えるproject『Love』を始動!...  続きを読む




BOYS AND MENインタビュー

DOMO PRESS

2017/04/19

BOYS AND MEN----interview①

東海エリア出身・在住の10人で構成されたエンターテイメント集団『BOYS AND MEN』通称ボイメン。歌・ダンス・芝居だけでなくミュージカル等もこなすというこの集団、今年1月には武道館での初ライヴも成功させ、本格的に全国へと活動範囲を広げるべく、現在“47都道府県ツアー”を敢行中。未知数だが計り知れないパワーを秘めた彼らを代表して、水野勝、田中俊介、本田剛文、勇翔、吉原雅斗にインタビュー!
text&photoaco nagata
 



 
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■まずはエンターテイメント集団・BOYS AND MEN=ボイメンって何ぞや?という所から教えて頂きたいのですが!!
水野勝「僕らは2010年に結成したグループで今年7年目になります。実は名古屋ってエンタメ不毛の地って言われていて…今まで男性グループってまず居なかったですし、披露する劇場もなくて…。色んなアーティストさんがツアーをやっても“名古屋飛ばし”っていう言葉があったりするくらいで。名古屋の人が名古屋でエンタメを盛り上げるっていう環境がなくて、それをなんとかしたいという気持ちでスタートしたグループなんです。最初は東海エリア出身・在住でエンタメの夢を持った子が100人くらい集まっていて(中学生くらいから20代までとか)ボーイズと、メンが居たので、BOYS AND MENになったという…」
本田剛文「ちょっと、どストレート過ぎましたよね?(笑)」

■なるほど!そういう意味でのBOYS AND MENだったんですね。個人的には少年と大人っていう両極面が入った深い意味が…
水野「全然違います!」(キッパリ)

■いいグループ名だなぁって思っていたんですけど(笑)
水野「いやいやいや…もう今逆にMENの方しか居ないんで(笑)」
吉原雅斗「最初はBOYSだった子もMENになっちゃってね」
本田「最初の頃は“Boyz II Men”とよく間違われましたよね。で、僕ら出てきてぽかーんとしてた方もいらっしゃいました(笑)」
吉原「そんな歌上手くないし!って感じですね(笑)」

■元々100人くらい居たメンバーは、時の流れと共に現在の10人になったと?
水野「そうですね。スタートして3年くらいはお仕事もゼロで、公園なんかで練習していたんで、そりゃ皆辞めちゃいますよね。本当にここに居ていいのかな?って。だから今の10人は諦めずに残った10人なんです」

■生命力の高い10人という事ですね!
水野「はい。図太いよね(笑)」
本田「そうですね!若干ネジが緩いというか…その状況で大丈夫って思ってたわけですからね」

■そんなボイメンはエンターテイメント集団という事ですが、具体的にどんな活動を行ってらっしゃるのでしょうか?
水野「僕らは名古屋の町興しの為に活動しているんですが、最近では全国放送とか、日本レコード大賞・新人賞を頂いたりして、全国でのお仕事が増えてきていて、東京へ行っちゃうんじゃないかな?とか思われるんですけど、あくまで地元を大事にして地元を盛り上げていくという意味でのエンターテイメント集団という感じです。愛知県警さんのお仕事とか、愛知県観光特使をさせて頂いたりして行政的な事も地域密着としてやりながら、エンターテイメントの仕事もするという感じです。パトカーから僕らの声が流れたりもするんですよ!」
本田「自転車は2ロックにしましょう!とかね」
吉原「中学校の防犯セミナーに僕らが行って、300人くらいの生徒の前で演説したり…(笑)」

■それはなかなか新しい試みというか…高松では無いですね。既に生活の中に溶け込んでいるという部分で素晴らしいなと
水野「そうですね。これはこれからもずっと続けて行きたい事の一つですね」
田中俊介「芸能の夢を目指すとなると、東京や大阪に出なくちゃいけないのか?っていう選択肢しかなかった名古屋にとって、僕らが新たなエンタメの夢を見られる土台を作りたいっていう想いもあって、だからこれからも僕らは名古屋を守っていくし、名古屋のエンタメを盛り上げていきたいなと」

■知名度で言うと、既に全国区になりつつあると思うんですが、その辺りの実感みたいなものはありますか?
本田「ありがたい事ではあるんですけど、実際の所そこまでの実感はないんです。ただ、僕らが名古屋を離れて全国で活動させて頂くっていう事が、地元を盛り上げる事に繋がればいいのかなって。だからもし全国各地で僕らに会いたいって思ってくれている人がいるなら、ぜひ名古屋に足を運んで欲しいなと思いますね。そこで僕らのステージを実際に見て欲しいですし、沢山話しをしたいなって思います」
田中「僕らが全国放送に出るだけでも、凄く地元の皆さんが喜んで下さるんですよ。そういう部分が僕らも凄く楽しいというか、ボイメンと応援して下さる皆さんが同じ夢を持ってるっていう」
勇翔「道を歩いていて声をかけられる事があるんですけど、所謂テンションが上って“ワーーー−ッ!!”っていう感じではなくて“あ、この間見たよ!”っていう家族みたいな反応なんですよね(笑)」
本田「この間もメンバー3人で近所の中華へ行ったんですけど、そしたらおじさんと奥さんに声をかけられて…“いつも番組見てるよ〜!お前ら何か全然キラキラしてない感じがいいなぁ!普通に喋れる感じがいいよなぁ”って言われて(笑)でもそれって僕らとしたら凄くいい事で。声かけ辛いって思われてるよりは普通に声をかけてもらえる存在でありたいので、盛り上がる事は嬉しいんですけど、あくまでこういう距離感も大事にしたいんですよね」

■なるほど、所謂今までのアイドルや男性グループという括りではないんですね
水野「そうですね。僕ら自身もアイドルと思って活動してないんで。よく自分らで“町興しお兄さん”って呼んでるんですけどね。アイドルって色んな括りがあると思うんですけど、そんなキラキラしてないですし」

■いやいや、十分キラキラされてますよ!
本田「キラキラというよりは、僕らギラギラしていたいんで!そういう意味で町興しお兄さんですね」

■この他に類を見ない感じがボイメンらしさなんでしょうね
水野「そうですね」

■ボイメンのスタイルとしては、歌やダンスはもちろんなんですが、舞台もされるという…
水野「元々は舞台メインだったんですよ。僕らミュージカルがスタートで。BOYS AND MENを作った社長が言うには男版宝塚を目指したいと。だからずっとミュージカルしかやってなくて。ただ、イベントなんかに出る時は曲が欲しいよなっていう事になって。だからCDなんかは結構後の方から出すようになったんです。今は歌って踊ってっていう部分がフィーチャーされていますけど」

■そうなんですね。ミュージカルっていうのは具体的にどんなものをされていたんでしょうか?
水野「“学ラン”が僕らの原点なんですけど、ヤンキーがクラシック・バレエに挑戦するっていうコメディーをやっていました。だから衣装が学ランなんです。で、そこからイベントに出るってなった時に、当時はお金も無かったので、ミュージカルで使ってた学ランのまま出てたんですよね。そしたらそれが定着して。今の僕らのスタイルになったという」
吉原「初期の学ランなんて自分らが使った学ランをリメイクしてもらって使ってました。だからすげーサイズ感が馴染んでましたね(笑)」

■学ランを着て歌ったり踊ったりっていう今のボイメンのスタイルは、活動を続けていく中で自然に生まれて進化していった感じなんですかね?
水野「そうですね、どんどん進化していったと思います」
 
 
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