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2015/10/20
「MONSTER baSH 2015 OFFICIAL BOOK」店頭展開中!
「MONSTER baSH 2015 OFFICIAL BOOK」発売から5日・・・ 本日はaco先輩とTSUTAYAさん巡りをして参りました〜!...  続きを読む
2015/10/13
MONSTER baSH 2015 オフィシャルブック、完成しました!
モンバスのオフィシャルブックがやっと!やっと!完成しました。 本日、オフィスにてフラゲしたナガタです(感泣&号泣)。...  続きを読む
2015/10/07
ディズニー・オン・クラシック ~まほうの夜の音楽会 2015 “I Love You ~きせきの言葉”
“I Love You ”をテーマに、ディズニーの輝く名曲の数々を、フルオーケストラの演奏と、 NYブロードウェイで活躍するヴォーカリストたちの歌声で魅せるファンタジックなステージ。...  続きを読む




モン吉『猿旅2016 supported by uP!!!』ツアーファイナルに寄せて。

2016/12/08

モン吉『猿旅2016 supported by uP!!!』ツアーファイナルに寄せて。
 
 
●元FUNKY MONKEY BABYSのモン吉が…って長い前置きは必要ないか。
そう、早い話がファンモンのモンちゃんが帰ってきたのだ。
3年3ヵ月振りのソロ・ワンマンツアー『猿旅2016 supported by uP!!!』にて。
なんと幸運にも高松がそのツアーファイナル。
「お帰り!!」
その言葉が、ココ高松MONSTERに集まった誰の口からも自然にこぼれた。
 
客電が落ち、マネージャー兼DJのH氏がまるでDJケミカルのような風貌で姿を現したものだから…
私は思わずステージを二度見した。
そんな風景に昔を重ね合わせたのも束の間、溢れんばかりの歓声の中モン吉が登場。
ダンスチューンど真ん中『サヨナラREMEMBER』で幕を開けた。
 
いつもステージの右側にいたモン吉が、今ステージの中央にいて…全身全霊で歌を届けている。
3年前と変わらないパフォーマンスには全くブランクを感じさせない。いや、むしろそれ以上かも。
オープニングの3曲で会場は歓喜の渦に包まれた。
 
「みんな元気ー?!来てくれてありがとねー。久々のツアーだからさ(笑)、
一人だし、結構体力的にもキツいんだよね!休み休み行くねー!」
ユルい、実にユルい。モン吉らしい飾らない絶妙なユルさ(笑)。
隣の兄ちゃんがビーサン履いて横から出てきたような…
何だろうか?このリラックス感…MCの度にゲラゲラ笑った。
 
1stアルバム『モン吉1』を中心に怒濤のセットリスト。
充電期間中ヨーロッパや南米、アジア諸国など世界中を旅し、
ルーツ・レゲエのリズムを使った曲が多い今作は、
まさに自由奔放な彼を象徴するかのような作品。
そんな中に散りばめられたモン吉の人間らしさが会場では惜しげも無く曝け出され、
その度に私は彼の芯の強さにドキッとした。=無防備である事の強さにだ。
自由とは多大なる責任の上に成り立つが、純粋な者だけが手に入れる事が出来るような気がする。
そう、だから彼は無敵なんだと思った。
こんな抽象的な話をモン吉にしたら、「良く分かんないからそれでいいですぅー」って、終わりそうだけど(笑)
 
終盤では盟友のファンキー加藤についても言及。
「全然仲悪くないからねー。今回のアルバムにも参加してもらおうと思って誘ったんだけどさ
“モンちゃんそれは早過ぎでしょ?!”って一蹴されちゃったよー。
でも近いうちに必ず、また何か一緒にやると思うから!楽しみにしててね」
満面の笑みで目を輝かせて頷くオーディエンスに、
『悲しみなんて笑い飛ばせ』『ちっぽけな勇気』等ファンモン時代のヒット曲を披露。
本編ラストの『またBYEBYE』を歌い終わっても引き下がらない観客達に、
予定してなかった『ハレルヤ』『桜ユラユラ』の2曲をプレゼントし大団円を迎えた。
 
惜しみない拍手の中で、モン吉はいつも通り笑っていた。
日常に転がるちっぽけなモヤモヤは一緒に笑い飛ばそうぜ!
とでも言うような笑顔には、やっぱり自由が満ちていた。
ありがとう!モンちゃん。また会いに行くね!(aco)
 

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