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TOKYO旅日記 『まらしぃ』&『下北沢にて』

2015/11/28

●3連休が終わってしまいました…。11/24からはいつもの日常が始まっていますが、いまだ連休の余韻を引きずっています。11/22,11/23は東京でライブに観光にと連休を満喫してきました。ゆる~く旅日記を綴ってみます!先日、ピアニストまらしぃ香川・広島公演のレポートをしたばかりですが、ファイナル東京公演で勇姿を見届けて参りましたので、またレポートさせて頂きます!11/22(日)目黒パーシモンホールにて。お天気は曇り。(チャックもOK!) チケット一般発売開始後、僅か数分で完売した本公演。争奪戦を勝ち抜きチケットを手にした約1200人のファンが集結。グッズ販売に並ぶ列も先へ続く続く…、2階まで伸びており開場30分後には、サルぬいぐるみ、クリアファイル、ペンが売切れとのアナウンスがされていました。予告通り開演前の様子がニコ生配信され、その映像はステージのスクリーンにも映し出されました。ニコ生視聴者と来場者がコメントで盛り上げ、徐々にライブへの期待と緊張感が高まる中、定刻時間に彼が登場。「よ~し!」と気合をいれ『楓神』でスタート。
 
 
何度も驚かされることですが、この音色を奏でているのは彼たった1人。1音1音が繊細ながらも力強さを持ち合わせていて、開始早々あっという間に彼の奏でる世界へ誘われました。クラップで盛り上がった空気のまま、軽く挨拶をした後『千本桜』へ。どんどん加速する客席の熱気と同様にニコ生のコメントもサクラの弾幕が画面一杯に勢いよく流れる。(ニコ生配信はここで終了)『亡き王女の為のセプテット』『月まで届け、不死の煙』では、プラグレスでの貴重な生演奏を披露。美しい響きに心地よさを感じながら微量な音量部分も聞き逃すまいと、私も目を閉じて聴き入りました。本編ラストの曲はライブの最後に演奏する為に作ったという『Fine』。最後は笑顔でお別れをしたいという思いが込められた軽快なリズムのこの曲は、彼の思惑通り自然と心が笑顔になる一方、ラストで聴くゆえか僅かに儚さも残していました。アンコールでニコ生配信が再開し、シークレットゲストで尺八奏者“小湊昭尚”さんが登場。会場からは割れんばかりの拍手と歓喜の声が。これまでのライブ会場ではピアノ独奏だった『アマツキツネ』はいっそう神々しさを帯びていてキラキラと輝いていました。アンコールラストは、名物の混ぜ物たっぷり『ナイトオブナイツ』を全力で演奏。「東京ありがとう。みなさん大好きです!!!」とスケッチブックにメッセージを残し、感謝の言葉を述べ彼はステージを後に…。

↓↓まらしぃ擁するピアノロックトリオ『logical emotion』東京公演が決定しています。

 
まらしぃさんのライブ会場が目黒という事で昼間は目黒周辺を散策。庭園美術館、大円寺、目黒雅叙園へ。雅叙園に初めて行きましたが、廊下を歩くと壁画に天井画に豪華な装飾が!現在が2015年だという事を忘れそうになりました。夜はお世話になっているイープラスさんの『LIVING ROOM CAFE』というレストランへ。「ミュージックチャージとチップはすべてのアーティストへ」を概念としたお店だそうです。お一人様でもウエルカムでソファもフカフカ。入店時には「電源は使われますか?」とのご配慮。居心地最高でした。オススメの揚げパンも美味しかったです。HP⇒http://livingroomcafe.jp/?top_mid_ban
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【11/23(日)】
この日のスケジュールは特に決めていませんでしたが、THEラブ人間さんが主催されている『下北沢にて』というライブサーキットが開催中という情報を知り、慌ててタイムテーブルを確認。昼過ぎまで時間が空いていたので、両国駅の周辺を観光。あちこちで“ちゃんこ”のお店を見かけましたので、お昼はちゃんこを食べました。ぷりぷりのお肉たっぷりで、油揚げが入っていました。
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その後、回向院、江戸東京博物館などを観光。江戸東京博物館では、チケットをもぎられたらすぐ、実寸大の『日本橋』がお出迎え。これがスゴイのです!観る価値アリ!他にも当時の様子が再現された街や人々や、現代までの歴史が十分堪能でき、気づいたら15時になっていましたので急いで下北沢へ移動。下北沢駅を出たら、あらゆる場所に『下北沢にて』(本イベント)の旗が掲示され、街がイベント会場のようでした。

↓↓物販コーナーの様子。スウェットを購入しました。

今回のイベントで1番の目的だった『蜜』は“木村ウニ”と“橋詰遼”の唄合戦男女ユニット。色々と噂は聞いていましたが、ウニちゃんのぶっ飛び方は想像を超えていた!!鍵盤ハーモニカにラッパにメガネなどの小物登場、顔や動作も普通じゃない。あれこれと色んな手法で歌に彩を添える。会場は勿論笑い声が飛び交う。しかし彼らはやはりプロ。魅せるところでは華麗にバラードを歌い上げる。全く飽きがこないのです。木村ウニ様に弟子入りしたい程、蜜の虜になりました。

↓↓ライブ会場限定のCD+パスケース。これでなんと1000円!ウニちゃんにサインを貰いました。
 
四国出身勢『LUNKHEAD』『曽我部恵一』のライブでセクシーさにメロメロになりながら、『THEラブ人間』の会場へ。入場規制になった『THEラブ人間』はご存じの通り、ロックバンドなのにバイオリン奏者がメンバーいます。これが本当に絶妙!!この日もキレッキレで安定のアクトでした。日記を読んでいるかのようなリアルな歌詞もまたいい。ライブはいい意味での泥臭さが出ていて、客席からも日頃の鬱憤を吐き出すかのような大きな熱量がステージにぶつけられ、会場は最後まで熱気を帯びていました。

長々となりましたが、ここまで読んでくださりありがとうございました。
みなさんも旅行+ライブを組み合わせて、四国でのんびりプランを計画してみて下さい。(meiko)

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