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NEWS PRESS ー 新着情報 ー

サイダーガール インタビュー!

DOMO PRESS

2017/11/02

サイダーガール

今年7月にメジャーデビューし、シュワっと弾ける“炭酸系”サウンドと哀愁あるメロディが話題のサイダーガール。1018日にリリースした初のフルアルバム『SODA POP FANCLUB 1』では、「今までサイダーガールが出してこなかった、個人の自己紹介が作れた」という。メンバーを代表して、知(Gt.)に話を聞いた。

ALSODA POP FANCLUB 1NOW ON SALE!! 

LIVE 12/9(土)高松DIME

 

TEXT:kasumi hamada


 

■バンド結成前、メンバーの皆さんは動画サイトでそれぞれ活動されていたとの事ですが、結成のいきさつから教えてください!

「元々はニコニコ動画で僕とフジムラはそれぞれVOCALOID(ボーカロイド)を使用してオリジナル曲を公開していて、Yurin君は“歌ってみた”という分野で活動していました。僕の曲をYurin君がよく歌ってくれていたり、フジムラの作品を聴いていたりと、お互いに作品を通して存在を知っていたんです。それで僕がバンドをやりたいと連絡をして、集まったのがきっかけです」

 

■お互いの作品を知っている上だから、バンド結成もすんなりと?

Yurin君は上京していない事もあったりして、僕が二人に声を掛けるまでに半年ぐらい掛かっちゃったんです。でもやると決めてからは、二人ともすぐOKをくれて、皆でスタジオに入りました!僕が高校生の時はコピーバンドを組んでいたんですけど、オリジナルバンドはサイダーガールが初めてなので学ぶことが沢山あって楽しいですね」

 

■それまでネット上での活動だったものが実際にバンドとして動き出した時はどうでしたか?

「自分一人で完結出来るのが動画サイトのメリットなんですけど、“バンドをやりたい”って気持ちが元々3人ともどこかにあったんですよね。それで実際にライヴをすると、目の前にお客さんが居てリアルタイムで感想を受け取れるのが凄い面白いなと…!それからは、曲を作る時にライヴを想像しちゃうというか。今までは曲が主役で自分はプロデュースする裏方という感覚だったんですけど、ライヴは自分達が主役なので曲作りや音楽に対する向き合い方も変わりました」

 

■バンドのコンセプトである“炭酸系サウンド”はどこから生まれたのですか?

「僕が動画サイトで活動している時は『ラムネ』という名前だったんですけど、その時からサイダーという物に対して哀愁とか懐かしい感覚を持っていて。そこから炭酸系ロックを自称し始めて、今のバンドのコンセプトにも繋がっているという感じです」

 

■結成から3年経った今年の726日にメジャーデビューされましたが、バンドとしてメジャーデビューは最初から視野にありました?

「メジャーデビューしたいという気持ちは最初からずっとあったんですけど、それがゴールではなかったです。メジャーデビューした上で自分達が何を出来るのかを、デビューの話をいただく前からずっと考えていたので。老若男女問わず色んな人に聴いてもらいたいなと思いながら活動しています」

 

■知さん、Yurinさん、フジムラさん。3人とも作詞・作曲をされていますが、それぞれどんな楽曲を作るのが得意なのでしょう?

 「Yurin君はパワープレイというか、あまり人が行かない道を進んで行く曲が多いなと思っていて。フジムラは叙情的というかセンチメンタルな曲が得意です。ガラスのハートの持ち主なので(笑) 僕は青春を謳ったりするのが好きなので、所謂“サイダー感”みたいなのを一番出せているかなと。3人の人となりがちゃんと曲に出ているなと思いますね」

 

 3人とも作詞作曲が出来るからこそ、大変な部分ってありますか?

「自分に無かった新しいアイディアを持って来てくれるのが面白いなと思う反面、自分の作った大事なものに他のアイディアが加わって全然思っていたものと違ってしまう事もあって。そこのバランスが難しいなと悩んだりもします。でも今回1stフルアルバムを作る時に、その悩んでいた部分は壊していけたかなと思います!受け入れられるようになったというか、バンドとして一つになりたいという気持ちが強かったので」

 

 

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