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NEWS PRESS ー 新着情報 ー

GIRLFRIENDインタビュー

DOMO PRESS

2017/04/12

GIRLFRIEND----interview①
 
大阪発、現役女子高校生4人で構成される、本格派ガールズロックバンド。昨年11月に1st SG『15 / Hide & Seek』でメジャーデビューを果たし、2/22には2nd SG『一直線/ギャクサンカク』をリリース。四国のライヴサーキットSANUKI ROCK COLOSSUMにも出演するなどその勢いは増々加速中!確固たる信念を胸に、一直線(まっすぐ)突き進む4人の今に迫る!
text&photo■aco yamazaki
 
 

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 ■皆さんは3/19・20で行われたSANUKI ROCK COLOSSUMが初の四国ライヴだったと思うのですが、手応えや印象は如何でしたか?
SAKIKA(Vo. & Gt.)「初めての四国でのライヴでお客さんとか、会場の雰囲気も全然想像がつかなくて…どうなるんやろ〜?って少し緊張もしてたんですが、サーキットライヴって事で楽しみでもありました!実際ライヴをやってみたらお客さんも凄くノッてくれてとても楽しかったです。私自身のテンションも最高に上がってたので楽しくて仕方なかったです(笑)」
MINA(Ba.)「フェスに出たいなぁ〜っていう話をずっとメンバーともしていて、今回SANUKI ROCK COLOSSUMに出させて頂いて凄くテンションが上がりました!しかも大ファンのOKAMOTO’Sさんが同じ日に出演されていたので、ライヴを拝見させて頂く事ができて…それで更にテンションが上がったまま自分たちのライヴも楽しめたって感じです!(笑)」
NAGISA(Gt.)「ライヴサーキットならではというか…通りがかった人が気に留めてくれてライヴを見てくれたり、初めてお会いするお客さんばかりだったので本当に楽しくライヴをする事ができました!」
MIREI(Dr.)「フロントの3人がウワーーッってなってたからそれを見ながら私もイエーーイってなってました(笑)基本的にドラムはあまりお客さんが見えない位置にいるので、前の3人のテンションを見て楽しそうやなぁ〜!じゃぁ私も楽しい!って感じで一緒に演奏してました」

■私もライヴを拝見させて頂いたんですが、本当に皆さんが楽しそうで、見ているこちらも凄く元気を頂いたステージでしたね。そんな皆さんは平均年齢が16歳という非常にお若いグループですが、既に2016年の11月にメジャーデビューをされているんですよね。改めて経緯を聞かせて頂いてもいいですか?
SAKIKA「はい、結成したのが2015年の2月で、活動自体は今年の2月で丸2年になりました!元々大阪のダンスボーカルスクールに通っていた仲間の3人(SAKIKA / MINA / MIREI)で楽器触ってみようか?っていうのがスタートで。だから最初は全員ギターを持ってたんですけど(笑)途中からギターとベースとドラムに分かれてバンドで音を作ってみようっていう感じになって。そこへNAGISAが加入して現在の形になりました。NAGISAが加入した日を結成記念としています!」

■そもそもそれまでは皆さん全員が楽器も初心者だったわけですよね?
MIREI「そうですね。ただ、私とSAKIKAとMINAは結成する1年くらい前からは楽器を触ってたんですけど、NAGISAは本当に加入した時が初心者でした」

■楽器を始めて約3年でメジャーデビューって凄い成長スピードですよね!?ところで最初3人は皆ギターを持ってたという事ですが…バンドをスタートするにあたり、パートはすんなり決まったんでしょうか?
MIREI「わりとすんなり決まったような…(笑)最初MINAがベースだったっけ?」
MINA「私がベースやりたいって言ってベースになって、その後MIREIがドラム?」
MIREI「そうです。ちょっとギターができなさすぎて…(笑)ドラムがやりたいなって言ったらドラムに決まりました」

■後から加入したNAGISAさんもすんなりギターに?
NAGISA「はい、そうですね」

■じゃぁ全く争う事もなくすんなり決まったんですね!
一同「そうです!」

■実際4人で音を出してみたときの感覚ってどうだったんでしょう?
MINA「各楽器がその人に合っていて、MIREIだったらダンスが凄い上手くて、リズム感がいいからドラムっぽいなぁとか。皆がそれぞれその楽器を楽しめているからこれ以外ないかな!って感じでしたね」

■そこからオリジナルを作るまでっていうのはどんな感じだったんですか?
SAKIKA「最初はカバーばかりしていたんですけど、曲作ってみる?!っていう感じになって」
MINA「やっぱりオリジナル曲が欲しいってなりましたね」
SAKIKA「そうそう。それでとりあえず作ってみよう!ってなって、それぞれ一曲ずつ作って来て皆に披露しつつ各楽器を付けていって一旦音にしてから合わせてみるっていう感じで作っていきました」
MINA「特に曲の作り方をしっかりと学んだわけではないので、凄く作り方もたどたどしかったというか…(笑)」
SAKIKA「これで合ってるんかなぁ?って言いながら作ったよね(笑)」

■とは言え既にリリースされた楽曲からはGIRLFRIENDらしさみたいなものが出てきているのが凄いなぁって思いました
SAKIKA「それは嬉しいです!ありがとうございます。私たちってバンドをいっぱい聴いて来たっていうよりは、色んなジャンルの音楽を聴いてきた方だったので、バンドはこうしないといけないみたいな固定概念が全く無くて、そういうのがもしかしたらGIRLFRIENDらしさみたいなものに繋がっているのかもしれないです」

■なるほど。メンバー全員が歌うっていうのもそこに繋がってるんですかね?
SAKIKA「そうですね。バンド=真ん中の人が全部歌うっていう固定概念も無くて…歌えるんやから皆歌おうや!っていう(笑)普通にそういう感じでやってたからこの形が変わっているっていう風にも思わなくて…それで今の形が定着したって感じですかね」

■メジャーデビューとなった昨年11月にリリースされた両A面シングル『15 / Hide & Seek』は、頭にバラードを持ってくるという大胆な発想でしたが、これはあえてバラードを選んだんですか?
SAKIKA「私たちは歳も若いし、経験値も少ないので、出来るだけ私たちが伝えられる事を歌にしたいなって思ってて。『15』は私が15歳の時に書いた曲なんですけど、その時の気持ちを今までの中で一番素直に書いた曲だったのでデビュー曲でGIRLFRIENDが考えている事を出すにはこの曲かなって。それがたまたまバラードだったという感じですかね」
 
 

 

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