1. DUKEオフィシャル
  2. >
  3. NEWS PRESS
  4. >
  5. NEWS PRESS 記事詳細

よくあるご質問

NEWS PRESS ー 新着情報 ー

【LONGMAN】インタビュー!

DOMO PRESS

2019/11/26

LONGMAN interview

愛媛発!男女ツインボーカルメロディック・パンクバンド【LONGMAN】がいよいよメジャーデビューを果たした。Ba.Vo.さわの喉の不調1年間活動休止というバンド最大の危機を乗り越え、初のSGメジャーデビュー盤『Wish on』が11/6にリリースされた。ポジティブでオープンマインドなLONGMANらしさを更に加速させた本作には、大きな壁を乗り越えた3人のタフさや柔軟さも加わり、間違いなくバンド史上最高傑作に!記念すべき作品を前に、メンバー3人に話しを聞いた。
interview & photo aco yamazaki

 
★NEW SG『Wish on』NOW ON SALE!
LONGMAN TOUR2020 決定!
2/15(土)高松DIME  3/7(土)徳島club GRINDHOUSE
3/8(日)高知X-pt. 4/25(土)松山市総合コミュニティセンター


●現メンバーになって7年、途中活動休止があったり、再始動があったりと、色んな節目で新しいスタートを切ってきたLONGMANだが、メジャーデビューはまさにここからが真のスタート。
「身の引き締まる思いです。実は活動休止する前にメジャーデビューの話は頂いていたんですが、白紙になってしまってからの今回だったので、もちろんデビュー自体は嬉しいんですけど、もう一度チャンスを頂けた事に対して凄く喜びを感じています」(Gt.&Vo.ひらい)
「正直ホッとしました。白紙にしてしまったのは自分のせいでもあったので…。それで今回決まって…本当にありがたいなと思いました」Ba.&Vo.さわ)
「メジャーデビューが決まったのでやっと周りに職業を言えるようになったかなと(笑)他にもたくさんの人からおめでとうって祝福されて実感が徐々に湧いてきましたね」(Dr.ほりほり)
メジャーデビューに拘っていたわけではないし、デビューしたからといって生活が変わったわけでもないが、関わる人々が一気に増えたことでその人たちの期待にも応えていきたいという彼ら。こういう場面に於いても自分たちのことはさて置き周りを気にかける人の良さが実LONGMANらしい。とはいえ、メジャーデビューとなれば今までと全く環境が変わらないか?といえばそうではない。
「インディーズ時代よりも圧倒的にチャンスも増えると思いますし、聴いて下さる方も増えると思うので、その為にもチャンスをモノに出来るようきちんと準備しておかないといけないなと思っています」(ひらい)
「『Wish on』がアニメ『BORUTO-ボルト』エンディングテーマになっていることもあって、You Tubeのコメント欄には海外からのメッセージもちらほらありました。聴いて下さる方も広がっているんだなと実感しました」(さわ)
そんなじわじわと、そして確実にファン層を広げている今回のキラーシングル『Wish on』。キャッチーなメロディの中に、その先へと進んで行く決意を伺わせる明快さは、まさにLONGMANの真骨頂。満を持してのリリースとなった本作だが、元ネタは活動休止中にあったものだという。
2年前に作った曲だったんですけど、その時は復活できるかも分からなかったので粛々と曲を作っていたんです。幸いなことに時間だけは沢山あったので、その分1曲を念入りに仕上げるというか…。逆に今までよりも完成度が増したのかなと」(ひらい)
当時曲自体は出来ていたが、そこに乗っける詞は未完成だった。というよりは曲に見合う詞を書くことが出来なかったとひらい君。
「この曲に歌詞を入れると良くなくなりそうで、自信がなかったんです。でも今回この曲に向き合った時に、等身大の自分を表現しようって思えて。メジャーデビューが決まった時のワクワク感だったり不安だったり、自分の弱さを認めつつ前に進んでいこうっていう気持ちを表現しました」(ひらい)
そしてファンなら既にお気付きかと思うが、今作はメインボーカルがまさかのひらい君。さわちゃんが上ハモを歌うという新しい試みも。
「さわちゃんファンには申し訳ないんですけど(笑)曲を作った時に絶対上ハモが生きる曲だったので、さわちゃんが上を歌った方が曲のイメージが生きるなと。なので、さわちゃんファンはハモりを聴いて下さい(笑)」(ひらい)
さわちゃんファンへの気遣いも忘れないひらい君だが、さわちゃん自身は歌っていてどうだったのだろう?
「最初はやっぱり私がメインで歌いたいって思いました。でも、実際ハモりをやってみたら凄く楽しくて、とても重要なポイントだと思えたのでそこからは歌っていても気持ちよかったです」(さわ)
歌に幅が出た分、ほりほりのドラムも骨太に。楽曲のイメージは崩さずに、以前よりも前に出てくるアレンジが実に絶妙。
「今まではどちらかというと、シンプルなフレーズが多かったんです。休止期間に色んなジャンルの音楽を聴くようになって、自分の引き出しも増えました。今回は僕的に色々とやってみたい事を試してみたという感じで、アレンジを頑張りましたね」(ほりほり)
メンバー個々のスキルアップ含めグッと深みを増したLONGMANの楽曲だが、シングルには他にもツインボーカルのメロコア疾走瞬殺ソングNo End』や、未来を掴もうともがく姿を描いたポップ・パンク『Journey』と、三者三様のLONGMANらしさをコンパクトに伝える3曲が揃う。痒いところに手が届くようなこの3曲を聴けば、LOMGMANがどれだけファンを大切にしているかが分かるし、何を伝えたいかも分かるし、愛に溢れたバンドなんだと実感する。そして今回もCDに付属するひらい君によるライナーノーツは、ブレる事なくリスナーに想いの丈をブチまけてくれる。こんなに心の中まで開示するバンド、他にいるだろうか?最高過ぎるじゃないか。
LONGMANを曲だけでなく、人も含めて好きになって欲しくて…。作り手の努力もあって曲が出来ていて、それを伝えるのも本人しかいないと思うし、伝えることでCDの尊さも増すのかなって。単純に僕が心配性なだけなんですけど(笑)」(ひらい)
そんな傑作シングルを引っさげ、キャリア最大キャパを含むリリースツアーを20202月よりスタートさせる。
「今のところ気が気じゃないですね。まだ半年もあるのにこの間も朝の5時まで眠れなくて…」(ひらい)
「でた!心配性(笑)」(ほりほり)
「今回今までとは会場のキャパも大分違うので…どうやってお客さんを集めようかって考えているところです。特に松山は一気に3倍になっちゃうんで。『Wish on』を聴いてもらって、今までLONGMANを知らなかったっていうお客さんにもぜひライブに来て欲しいですよね」(さわ)
「そうですね、覚悟を持って、やれるだけのことはやって挑みたいです。いい音源を作っていいライブを僕らはやるだけなので、これからも応援お願いします」(ひらい)
ファイナルの愛媛公演は来年の4/25(土)松山市総合コミュニティセンターにて。彼らの雄姿を見逃すな。
 
--------- END --------- 

よくあるご質問